関西人のための、関東路線沿線案内

横浜で働くなら 横浜に便利な路線とは

横浜で働くなら、どこに住めば良い?

横浜で働く場合、どこに住めば良いだろう。

 

横浜と言っても広いが、横浜駅を中心としたエリアに職場があるなら、利用できる鉄道や路線は非常に多い。

 

そして横浜以西であれば、沿線の家賃相場は、かなり安めになっているので、ゆったりとした部屋で暮らせるだろう。

 

ただしその場合、渋谷や新宿と言った、東京都心部へのアクセスはちょっと面倒になる。

 

東京の東側にある東京ディズニーリゾートや、幕張メッセなどのイベント会場、さいたまスーパーアリーナなどと言ったコンサートホールに行くのも、横浜駅以西からだと、かなりの大仕事だ。

 

なので頻繁に、都心部や千葉の方に行くのであれば、西の方に住むのはオススメできない。

 

直行直帰でも、片道2時間以上かかって、帰りの電車がないって事もあるからね。

 

横浜駅につながっている路線
  • JR京浜東北線・根岸線() 沿線家賃相場はこちら
  • JR湘南新宿ライン() 沿線家賃相場はこちら
  • JR横浜線(東神奈川−八王子) 沿線家賃相場はこちら
  • 東急東横線・みなとみらい線(渋谷−横浜−中華街) 沿線家賃相場はこちら
  • 京急本線(品川−川崎−横浜−横須賀−浦賀) 沿線家賃相場はこちら
  • 相鉄本線(横浜−二俣川−海老名) 沿線家賃相場はこちら
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン(湘南台−横浜−新横浜−あざみ野) 沿線家賃相場はこちら

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横浜駅に乗り入れている路線と、混雑率

横浜駅につながる路線の通勤ピーク時の混雑率一覧。

 

基本的に東京都心に近付くほど混雑率が上がる傾向があるので、横浜駅手前では、もう少し空いていると考えれば良いかも知れない。

 

ただしJR横浜線根岸線などでも、混雑率が170%もあるため、お世辞にも空いているとは言えない。

 

また横浜市営地下鉄沿線は、まだまだ住宅地の開発途上なので、いずれはもっと混むようになるかも知れない。

 

相鉄線も、現在は多少空いているが、都心部へのアクセス向上のため、JRや東急と共同で乗り入れ線を建設中なので、それが完成すると、混雑率が悪化する可能性がある。

 

鉄道混雑率(横浜駅につながる路線)
順位分類路線最混雑区間混雑率
3位JR横須賀線武蔵小杉 →西大井193%
10位JR東海道線川崎 →品川182%
11位JR京浜東北線大井町 →品川182%
19位JR横浜線小机 →新横浜170%
27位JR根岸線新杉田 →磯子162%
48位相模鉄道相鉄本線西横浜 →平沼橋146%
49位京浜急行京急本線戸部 →横浜145%
59位横浜市営地下鉄ブルーライン三ツ沢下町→横浜131%

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